ニューヨークでコンタクトレンズを作る方法★検眼とフィッティング@NY

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ハードコンタクトレンズを割ってしまったので、とりあえずどうしたらコンタクトレンズを作れるか保険会社に連絡をとりました。でもこれが正解!というのも、保険会社によってだとは思いますが、例えば、年間$100分のコンタクトレンズまで補助が出たり、フィッティングと検眼が同日なら全額保証するけれど、別の日だとその費用は自己負担になるので注意してくださいと言われたりと、会社からの資料には掲載のない事柄を教えてもらえたので、コンタクトレンズを作る前には必ず保険会社に電話して、保険の内容を確認をすると良いです。もちろんその場で、近くの眼科で保険のきく眼科を聞き、予約をしてみました。

予約時に使う英語はこれだけ!

“Hello.This is 名前.I’d like to make my RGP lenses.Can I make an appointment?”

※ハードコンタクト を作りたいときは必ずRGPレンズと言ってください。単にコンタクトというと、ソフトになります。

“Sure.What time would be good for you?”

後は予約日と名前を伝えれば予約完了です。

ニューヨークの眼科って・・?

予約日当日、現地で初めての眼科だからなのかなぜかドキドキ♡しながら
そして地図の病院に行ってみると…あれ?ここだよね?でも、単なるメガネ屋さん…??

そう、こっちはメガネ屋さんに検眼医(optometrist)の先生がいるのが一般的だそうで…

※眼科は日本と異なり、コンタクトを作るために行きたいのか、ものもらい等の病気で行きたいのか、どちらかによって行く眼科の病院が異なります。なので、予約の際には注意する必要があります。

日本だとイワキみたいな感じなのかな❣️全然白衣とか着ていないし何なら普通の店員さんと全く変わらなくて見分けもつかない(笑)そして、先生が全部検査をしてくれた(検査内容は日本とほぼ変わらないので、専門英語がわからなくても問題ありません。)ので、あんなに沢山従業員いるのかな?と少し不思議に思ってしまうほど従業員に溶け込んでる😑笑

因みに、予約時にもRGPレンズとあえて言う必要があったように、先生からもソフトレンズじゃなくて本当に良いの?特注になるからカーブとか難しいんだよねー痛いかもよっと言われてしまいました😦
そして一応もって行ったハードを先生に見せたら、日本のハードは珍しいのか、かなり真剣に見ていました!笑

そんなこんなで、オーダーメイドをするから必ずフィッティングが必要になるんだけど、何せオーダーメイドだから後日来てフィッティングしてねと。
ん?保険会社からフィッティングが後日だとその分は自腹と聞いていたので(←先に聞いておいて良かった!保険によって違うらしいので必ず自分の保険を確認してください。)焦っていくらと聞いてみたところ…

250ドル
えーーーーー


さらに、フィッティングで良くないと作り直すから再オーダーにはさらなる料金がかかるとのこと…オーダーの際は多少補助が出るので良いとして、合わなかった時が痛すぎる…

でも、欲しい。。

悩んだ挙句、一旦保留に。
すると、アシスタントのお兄さんが今日の処方箋とりあえずメールで送るねって言ってくれたので、そのまま帰宅しました。

※保険適用病院だと、お会計は不要なので、待ち時間なくそのまま帰ってOKです。


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